2015年03月12日

ケース1

<家族構成>ご両親、ご夫婦、お子様(2人)
<プラン>改築
<建物>戸建て

【ご要望】
・使いやすく、安心して長く住み続けられる家に
・ご夫婦の暮らす2Fリビングを広く
・水廻りの機能と動線を使いやすく

【プランニングポイント】
・築20年で劣化してしまった屋根には遮熱塗料により、真夏の暑さを和らげる施工を行う
・機能的な装備とビビットな色使いの水廻りで、明るく使いやすい空間にする

【こだわり】
耐震性も含めた建物調査を行い、費用も含めたリノベーション計画書を作成。リノベーションに不可欠な工事金額、完成イメージ、ご家族の理想をしっかりとすり合わせてから建築に取りかかりました。

使用頻度の多い洗面所は、配置や色合いにこだわり、広く機能的な空間になっています。

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ケース2

<家族構成>ご夫婦
<プラン>改築
<建物>マンション

【こだわり】
今後の“暮らし”を見据え、住みやすさを重視した設備
特徴のある形状を活かした、継ぎ目のないフラットな天板のカウンターキッチン

廊下
カーペット敷きだった廊下をフローリングに。
フローリング
カーペット張りだった床を全面床暖フローリングに。

床
角度がついた特徴的なキッチンのスタイルはそのまま活かし、収納部分は掃除がしやすいキッチンパネルを装備。
キッチン1
高めの位置に設置したレンジフードは、調理する際の圧迫感を軽減しています。
キッチン2
適度に湿度を放出・吸湿するエコカラットで衣類の防湿に配慮しました。


【お客様より】
キッチンとお手洗いは、高い技術でイメージした通りの仕上がりにして下さり、特に気に入っています。
TK31さんには、打ち合わせの段階から親身に相談に乗っていただき、工事中の作業についても
1つ1つ丁寧に説明してくださったことで、安心して完成までの期間を過ごすことができました。
今後とも、長いお付き合いをお願いしたいと思っています。

ケース3

<家族構成>お父様、ご夫婦
<プラン>改築
<建物>一戸建て

【こだわり】
目が不自由で、ご高齢のお父様のために、車いすへの対応、且つ転倒・衝突防止を意識した造りに。また、介助の方の負担を軽減する工夫も施しました。

ふいの転倒予防のため、玄関に腰壁を設置しました。
ふいの転倒予防のため、玄関に腰壁を設置しました
廊下までせり出していた下足入れを腰壁の位置まで下げることで、車いすの衝突を防いでいます。
下足入れの高さを腰壁よりも低くして、廊下までせり出していた下足入れを腰壁の位置まで下げることで、車いすの衝突を防いでいます。

車いすがスムーズに入るようにトイレを広く、扉は引き戸に。車いすがスムーズに入るようにトイレを広く、扉は引き戸に。


トイレと廊下の床段差をなくすことで、車いすでのスムーズな移動ができるようになりました。トイレと廊下の床段差をなくすことで、車いすでのスムーズな移動ができるようになりました。

進行方向を明確にするために、連続手すりを設置して移動の際の不安を軽減しています。
進行方向を明確にするために、連続手すりを設置して移動の際の不安を軽減しています。
駐車場ステップ台の段差を低く、踏み幅を広くし、手すりも設置することで駐車場への移動がしやすい設計にしました。
駐車場ステップ台の段差を低く、踏み幅を広くし、手すりも設置することで駐車場への移動がしやすい設計にしました。